ゴヤ展 作品「日傘」のクラシカル傘 制作工程のご紹介
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2011.10.13 三角コマの縫い合わせ
前回裁断をしました三角コマを縫い合わせます。 ゴヤクラシカル日傘は8軒(傘骨の数のこと)ですので、三角コマを8枚縫い合わせます。 糸処理をしてカバー(8枚縫い合わされた状態の生地)の出来上がりです。





2011.10.11 ろくろ巻き
本日は傘の骨にろくろ巻きを施します。 ろくろとは、かさを開け閉めする時に上下する部分です。 ろくろ巻きとは、その上下する部分に巻く当て布の事です。 (中棒と骨の保護をする役目です)




最近はあまり見かけなくなりましたが、昔ながらの技法です。 工程を見て頂ければわかりますが大変な作業のひとつです。

2011.10.9 ダボの取り付け
今日は傘の骨に、先日抜いたダボを取り付けております。 Tokyo Nobleの傘張り職人さんは皆、夫婦です。 仕事の役割分担が決まっており、毎日効率良く傘が出来上がって来ます。 どちらがかけても傘は出来上がらない「夫婦技」です。





2011.10.7 駒断ち(裁断)
本日は、先日作った木型の出番です。駒断ち(裁断)をします。 上向き 下向きと右手、左手を使い分け丹念に断っていきます。 この三角に断たれたコマが縫い合わされ、後日クラシカル日傘に…





2011.10.5 木型作り
本日はかさの命とも言える木型作りです。 木型次第で傘の善し悪しが決まってしまいます。(Tokyo nobleがこだわるとろです) ここで職人の腕の見せ所です。



だだの三角形に見えますが、ここがミソです! くりと言う部分の削りだし(企業秘密??)が職人の勘と経験の見せ所なのです。


なにやら満足げな感じです、うまく型が出来たのですね!

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